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ステンレスを選んだ理由は?象印の電気ケトルCK-AW10が便利すぎたのでレビュー!

ステンレスを選んだ理由は?象印の電気ケトルCK-AW10が便利すぎたのでレビュー!

「電気ケトルで湧かしたお湯がプラスチック臭い」

「ティファール製から買い換えたい」

「電気ケトルのステンレスってどうなの?」

昔はヤカンや電気ポットでお湯を沸かすのが定番でしたが、最近電気ケトルが生活に必須になりつつありますね。

電気ケトルを買い換えるときに選んだのは象印のCK-AW10でした。

外側はプラスチックなんですが内部がプラチナフッ素加工されています。安心の象印なだけあってとても使い勝手が良いんです。

お湯が沸くのが早くて保温付で電気ケトルと電気ポットの間みたいな存在。もちろんプラスチック臭なんてしません。

便利すぎた象印の電気ケトルCK-AW10の良かった点、悪かった点をふまえながらレビューしたいと思います。

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ステンレス製の電気ケトルを選んだ理由は「プラスチック臭」

電気ケトルはたいていプラスチック。そのせいなのかお湯を沸かしたときに独特の臭いがしませんか?

 

わたしは安物の電気ケトルを使っていたのですがプラスチック臭が気になっていました。

それでも「使えるうちは・・・」と考えていたんだけど、沸騰しても自動でスイッチが切れなくなってようやく電気ケトルを買い換えることを決意。

臭いが気になるので電気ケトルを買うときは「ステンレス製にしよう」と考えていました。

 

しかしステンレス製の電気ケトルが意外とない!

最初は値段が安い電気ケトルを探してみるも安いのはたいていがプラスチック製。

やっと見つけたドリテックの珈琲を入れるような電気ケトルがあったのですが、口コミをみるとどうしても臭うそうだ。

そこで価格設定を上げて探したところ象印の電気ケトルCK-AW10を見つけて購入することにしました。

 

CK-AW10 プラチナフッ素加工CK-AW10はステンレス製ではありません。内部がプラチナフッ素加工されている電気ケトルです。

ステンレス製よりも利点が多かったのでこちらにしました。

象印の電気ケトルCK-AW10の実力は?購入レビュー!

象印 ck-aw10 レビューこちらが届いた象印の電気ケトルCK-AW10

0.8リットルではなく1リットルの大きいサイズを選びました。お湯が足りなくなるのが嫌だったからです^^

 

象印 ck-aw10 レビュー色はレッド。電気ケトルの外側はプラスチックで内部がプラチナフッ素加工されています。

ステンレス製ではないですがプラスチック臭がせず外側を触ってもやけどすることがないので象印のCK-AW10を選びました。

 

象印の電気ケトルCK-AW10の内部はプラチナフッ素加工で臭わない

象印 ck-aw10 レビュー

内部の容器はプラチナフッ素加工内容器。プラチナ加工のおかげでお茶の成分がより抽出されるそうです。

コーティングに使われるプラチナナノ粒子は歯の治療で使われるレジンの接着に使う素材なので口に入れても安全だと言えます。

CK-AW10は蓋が外せる構造

象印 ck-aw10 レビュー象印のCK-AW10は蓋が外せて電気ポットみたいな作りなのも特徴です。

CK-AW10は湯気を外へ出さない電気ケトルなのでその為かもしれません。

 

蓋が完全に分離するのは賛否が分かれるところ。

蓋が外れることでお手入れが楽な反面、水を入れるときに蓋をどこかに置かないといけないので少し面倒です。

利便性を取るか、衛生面を取るか。

蓋を外して水を入れる作業は慣れました。150cm以下の小柄な妻もひんぱんにやっているので気にならないと思います。

CK-AW10はボタン式でわかりやすい

象印 ck-aw10 レビュー使っていた電気ケトルが物理スイッチだったのでボタン式だと高い商品という感じがしました^^

お湯が沸いたことを知らせする機能あって、メロディーありと無音が選べます。うちは無音。

沸かしていたことを忘れても、保温モードでお湯を沸かせば1時間は持つのが嬉しいところ。

象印の電気ケトルCK-AW10の良いところ

  • 1時間保温機能
  • プラスチック臭がしない
  • 倒れてもこぼれにくい構造
  • 湯気が出ない
  • お湯が沸くのが早い

CK-AW10は電気ケトルの中でそこそこ値段がします。

その分使っていて満足できる点が多いです。

ちょっと温度を保ちたいときは1時間保温機能が便利ですし、湯気が出ないので部屋のどんな場所に置いても湿気を気にする必要がありません。

また倒れてもこぼれにくいのは小さな子供がいる家庭ではかなり助かりますね。

象印電気ケトルCK-AW10の気になったところ

何かと便利なCK-AW10ですが機能が多い分少し重く大きくなっています。

例えばティファールの1.2リットルモデルは1キロくらいなのに対してCK-AW10は1.3キロ。300グラムちょっと差があります。

ただ妻は150cmない小柄な女性ですが文句も言わずに使っているので女性でも気にならないと思います。

【使い勝手追記】ティファールより象印CK-AW10は注ぎやすかった

CK-AW10 ティファール 比較象印のCK-AW10は注ぐときに親指の力加減で細かい調整がききます。

実家はティファールの電気ケトルなんですが急須にお湯をそそいでいたら「ジョボジョボ」ってこぼしてしまったんです。

私が不器用というのもありますが、ティファールは指で調整できないんですよね。

CK-AW10は『指先の感覚でお湯の出し具合を細かく調整できる』ので使い勝手がいいポイントです。

ドリップコーヒーとかちょっとずつお湯を入れたいときに活躍しますね。

象印の電気ケトルCK-AW10で紅茶を飲んでみた!プラチナフッ素加工の効果は?

エアマグ冷めないマグカップを以前買いました。真冬になっても重宝しています。

このマグカップを買った時に新しい電気ケトルが欲しいと目論んでいたので早速試飲してみました。

飲み物は2015年産のダージリン・セカンドフラッシュ。コーヒーより紅茶の方が映えます。Airマグに飲み物入れてKindle paperwhite2015を読むのが至福の時。

 

CK-AW10で沸かしたお湯だとお茶の成分が多く抽出されるとありましたが・・・わかりませんでした(笑)

カテキンがより抽出されるだけで美味しくなるとは書いてないので健康上良いというだけかもしれませんね。

電気ケトルは毎日使うから少しでも良いものがいい

安い電気ケトルから象印のCK-AW10に換えて結果的には正解。

プラスチック臭とおさらばできたしカルキ抜き機能もついていたので臭いで悩まされることはなくなった。

実家の電気ポットは象印だったのでやっぱり安心感があります。長年培われたデータは侮れませんね。


⇒自動保温機能付き!ステンレス電気ケトル 象印 CK-AW10

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