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どんなときもwifiのデメリットは?口コミ評判をレビュー!完全無制限ならおすすめ

どんなときもwifiのデメリットは?口コミ評判をレビュー!完全無制限ならおすすめ

あなたは完全無制限で通信制限がない「どんなときもwifi」って知っていますか?

俳優の佐藤二朗さんがCMに出ている「どんなときもwifi」。調べたところ当に完全無制限のwifiで料金がお手頃なんです。WiMAX5年使っていますがとても惹かれます。

もし電波が入りづらかったら初期契約解除が可能ですので、安心して契約することができます。

コスパが高いどんなときもwifiにもデメリットが4つありました。デメリットさえクリアすればおすすめかと思います。

どんなときもwifiの口コミ評判をレビューします。

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どんなときもwifiが選ばれる3つの理由!

どんなときもwifi デメリット 口コミ 評判 レビュー

本当に完全無制限通信ができるWi-Fi

ポケットwifiを選ぶときは、通信量によって速度制限をうけるかどうかが重要です。どんなときもwifiは本当に無制限通信ができます。よくある「1日3GB」「3日10GB」「1ヶ月7GB」という通信制限がないので動画やSNSといった普通の使い方でしたら通信制限を気にすることがありません。

通信エリアが広い

どんなときもwifiの通信エリアはドコモ、au、ソフトバンクのLTEエリアなので通信できる範囲が広いです。しかもクラウドwifiを採用しているのでSIMカードを入れる必要がなく利用場所で最も電波が強い回線に自動で切り替わります。

料金がお手頃

どんなときもwifiの料金は月々3480円とシンプル。ほかのポケットwifiや無制限wifiと比べても値段が抑えられていて料金も手頃です。

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どんなときもwifiの4つのデメリット

完全無制限wifiのどんなときもwifi。

通信制限を受けずにネットを使いたい人にとって待ちに待ったポケットwifiです。しかしどんなときもwifiにデメリットが3つありましたので、ほかのポケットwifiと比較してみました。

どんなときもwifiは通信速度が遅い

どんなときもwifi 通信速度

どんなときもwifiの通信で使うモバイルルーターはU2sは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。

WiMAXのモバイルルーターW06の場合下り最大1.2Gbps、上り最大75Mbpsなので理論上はどんなときもwifiの方が遅いです。

しかしこれはあくまでおおやけにされている最大値。実際に使って必ずこのスピードが出るわけではありません。

どんなときもwifiの口コミでは「平日夜で30~40Mbps出た」という報告があります。30~40Mbpsあれば止まることなく動画が観られる速度なので問題ないです。

 

どんなときもwifiはレンタル

どんなときもwifiのルーターはレンタルです。

ルーターを0円からもらえるWiMAXと違って解約したら返却する必要があります。しかしほとんどの人は解約後に不要となることが多いので大きなデメリットだとは思いません。

ただ返却時に破損していた場合、機器損害金を支払う必要があるので気になるか方はオプションのあんしん補償に加入した方が良いです。

オプションプランに加入しなくとも1年間の保障がついていて、電池パックの膨張は機器損害金を支払う範囲に入っていませんので私だったらそのまま使うと思います。

U2sは発熱あり。通信制限の不安はないがルーターの不安がある。

バッテリーが膨らんだWiMAXルーターHWD15。安い白ロムルーターを買って解決した。

どんなときもwifiがレンタルするルーターU2sは香港のuCloudlinkの製品です。日本ではなじみが薄いです。

U2sは結構熱くなると報告されていてちょっと不安です。

バッテリー損傷は保証外。もしバッテリーが膨張して使えなくなったら有償(18000円)交換しかありません。有料のあんしん補償に加入しても補償の対象外です。

U2sを固定回線代わりに充電しながら通信を行うのはバッテリーの劣化を早めるのも不安です。

発熱したからバッテリーが壊れるとは言えませんが、ルーターが故障するかもという不安は残るかなと思います。

 

HUAWEI製のWiMAXルーターW04はほぼ充電器に差しっぱなしで2年間使っても問題ありませんでした。

万が一バッテリーが壊れてもWiMAXの場合ルーターが大量に流通しているのでAmazonやヤフオクなどで白ロムルーターを安価で手に入れることができます。

ルーターのバッテリーを酷使しすぎる不安があるなら知名度のあるWiMAXの方が良いかもしれません。

どんなときもwifiは2年契約

どんなときもwifi デメリット

どんなときもwifiは2年契約なので更新月以外は違約金が必要になります。

  • 0~12ヶ月:19000円
  • 13~24ヶ月:14000円
  • 25ヶ月:0円
  • 26ヶ月以降:9500円

もし短期間使いたいならどんなときもwifiを契約すると割高になりますのでほかのレンタルwifiを選んだ方が良いでしょう。

どんなときもwifiは2年契約の代わりに初期費用と月額料金が安く抑えられています。しかもワイモバイルやWiMAXは3年契約なので2年契約というのはメリットとも言えます。

どんなときもwifiの提供元や契約内容

提供元 株式会社 グッド・ラック
初期費用 3000円
月額料金 3480円(初月日割り、1~24ヶ月目まで)
支払い方法 クレジットカード、口座振替
エリア 国内、国外

どんなときもwifiを運営する会社は株式会社グッド・ラック。

ネクストモバイルという通信制限がないモバイルwifiサービスを展開しています。(月50GBなどの通信量の制限はあり)

クレジットカード払いなら2年間930円安くなりお得ですが、口座振替払いにも対応しているのは嬉しいですね。

またどんなときもwifiは海外で使うことができて、かんたんな設定だけ絵面倒な手続きがいりません。海外旅行や出張で使いたいときにルーターを持って行くだけで済みます。

まさる
どんなときもwifiは通信が安定していてエリアが広いのがいい。速度制限の心配がなくバリバリネットが使えるのが最大の魅力ですね。しかもWiMAX並に安くてそこそこスピードが出るから人気になるのもわかります

どんなときもwifiとほかのポケットwifiを比較

どんなときもwifi ポケットwifi WiMAX
月額料金 3480円 3696円~ 2726円~
通信制限 なし 3日10GBで1Mbps 3日10GBで1Mbps
通信容量 なし 7GB~ なし

どんなときもwifiは安いのか。メジャーなポケットwifiサービスと比較してみました。

ワイモバイルのポケットwifiはWiMAXと同等のサービスながら値段が高いので論外。

料金でいえばWiMAX、無制限通信ならどんなときもwifi。3日10GB制限が気になって安定した通信をのぞむ方ならどんなときもwifiが良いです。

どんなときもwifiの口コミや評判レビュー

どんなときもwifiを使っている人の口コミによる評判は上々です。
スマホもポケットwifiも何かしらの制限条件がありますので、本当に無制限で通信できるのは嬉しい限りなんですよね。


通信制限がかからないのに速度がそこそこ出るので口コミによる評判が良いです。

ただ1つ注意が必要なのは「速度測定の結果が良いのはソフトバンク回線」だということです。docomo回線(ルーターではリンクシェアと表示)だと10Mbpsとか2Mbpsになるという口コミがありました。

どんなときもwifiはクラウドSIMで電波の状態が良い回線に自動的に切り替わります。

ソフトバンク回線以外の電波を掴むとそこまでスピードが出ないので、手動切替ができるモードがルーターに搭載されたらいいのにと思いました。

まさる
もしイライラするほどネットが遅いときは初期契約解除制度を利用するのも1つの手ですね^^

どんなときもwifiは現在人気のため在庫切れしそう

  • 動画やSNSを思いっきり使いたい
  • 海外でも手続きなしで使いたい
  • WiMAXの通信エリア外で諦めた
  • 携帯の支払いを減らしたい
  • 外でも家でも気兼ねなくネットを使いたい

どんなときもwifiはこんなあなたにおすすめできます。

WiMAXを契約しようとして諦めた人には特におすすめ。どんなときもwifiはドコモ回線、ソフトバンク回線がありますからスマホの電波が入るならいけるでしょう。

現在どんなときもwifiは注文が殺到していて在庫切れの可能性が出てきました。

在庫切れで契約できないのはもどかしいので気になる方はお早めにチェックしてみてください。

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