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SOUNDPEATS TrueAir2+購入レビュー!低音強めのインナーイヤー型ワイヤレスイヤホン

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SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー
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SOUNDPEATSの完全ワイヤレスイヤホン TrueAir2+を購入しました。

TrueAir2+はインナーイヤー型イヤホン。耳にひっかけるようにつけるので、耳への負担が少ないイヤホンカナル型が苦手な方向けです。

 

耳にねじ込むカナル型を長時間使うと耳が痛くなりませんか?

BGMとして音楽を聴いたり、動画や映画を観たりなど長時間使いたいのでインナーイヤー型で評判の良いTrueAir2+ に決めました。

Qualcomm® QCC3040搭載で接続が安定していて、aptX Adaptiveサポートしているのも後押し。

 

SOUNDPEATS TrueAir2+を1週間使ってどうだったのかレビューします。

低音強い音質で接続が安定していてストレスを感じることがありません。利便性に特化したイヤホンで長時間使えるシロモノでした。

TrueAir2+の良い点・悪い点

  • 耳への違和感がないので長時間使える
  • 1万以下で買えるインナーイヤー型で唯一無二の存在
  • 音楽鑑賞などに使うノイズキャンセリングがない(音声通話はある)

目次
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SOUNDPEATS TrueAir2+の特徴(普段使いのコスパ高いTWS)

SOUNDPEATS TrueAir2+ 特徴

  • インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン
  • Qualcomm® QCC3040搭載
  • 約5,000円前後以下とリーズナブル
  • ノイズキャンセリングに対応したマイクを左右2基ずつ搭載

TrueAir2+普段使いにピッタリな完全ワイヤレスイヤホンです。

耳にひっかけるインナーイヤー型なのでカナル型より耳の負担が少なく、耳の中が圧迫される違和感がありませんので長時間つかっていられます。

 

またQualcomm® QCC3040搭載により、接続が安定しているのもストレスありません。

Qualcomm TrueWireless Mirroringに対応しており、左右どちらも片耳使用ができてペアリングもしやすくなっています。

 

接続が切れるストレスがないのは大きいですね。

QCC3020から接続が安定して安いTWSでも普段使いできるようになりました。

 

4年前に発売したソニーTWS WF-1000XMの初代もヒドかったですが、TWSもだいぶ進化した感じがします。

 

またTrueAIr2+はノイズキャンセリングに対応したマイクを左右2基ずつ合計4基のマイクを搭載。(音楽鑑賞などに使えるノイキャンではない)

マイクで拾った騒音をフィルター処理して通話音声をクリアにすることができるので、テレワークやリモートにも使えます。

 

安くて使えるインナーイヤー型探すとTrueAir2+に行き着く

インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンは種類が少ないです。

5,000円以下で探すとなるとAirPodsのバッタものかSOUNDPEATSのしかありませんでした。

つまり耳への違和感がない完全ワイヤレスイヤホンを安価に試そうとするとTrueAir2しかないんです。

 

SOUNDPEATSのインナーイヤー型で最新だったのがTureAir2+

イヤホン系ユーチューバーも絶賛しており評判も良かったので試しに購入してみました。

 

完全ワイヤレスイヤホンは2019年10月にレビューしたSUDIOのTOLV以来2年ぶり。

接続の安定性やペアリングの早さに関しては特にTWSの進化を感じました。

 

TrueAir2とTrueAir2+の3つの違い

SOUNDPEATS TrueAir2+ TrueAir2 違い

対応コーデックやワイヤレス充電などを考えると1,000円高くてもTrueAir2+の方がおすすめです。

TrueAir2の無印はなぜかAACに対応してない。AACはSBCより高音質な音楽を楽しむことができるコーデックでiPhoneで音楽を聴くならAACは必須。

ワイヤレス充電の便利さやaptX Adaptive(低遅延・高音質)対応を考えると、TrueAir2+の方がコスパ高いです。

SOUNDPEATS TrueAir2+を購入レビュー!

SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー

SOUNDPEATS TrueAir2+です。箱が小さくてめっちゃ軽いです。

 

小さすぎて驚くSOUNDPEATS TrueAir2+の外観

SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー

ケース、イヤホン、USB-Cケーブル、説明書

TrueAir2+の外観は可もなく不可もなく。

高級感はないものの、安っぽい感じもなく普段使いして問題ないデザインでした。

 

ケースが小さくて驚く

SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー

箱を開けてビックリしたのがケースの小ささです。

ライターより小さく、ボールペンの1/3くらいの大きさで軽い(約40g)のでポケットに入れて持ち歩いて苦にならないです。

 

パッと開けられないケース

SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー

正方形の無地のケースが災いしてパッと開けることができませんでした。

開かない…(グルグル)開いた…って感じです。

 

慣れればどうってことありませんが、なんかもうちょっとうまい形なかったのかなと。

開く所に取っかかりがあるものの、わかりやすく手に引っかかる感じじゃないので難しい。

ケース上のSマークは暗いところで見えない。せめて白字でわかりやすくしてくれたらと思いました。

 

イヤホン本体はマットな質感で軽い

SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー

TrueAir2+ AirPods(第2世代) AirPods Pro
約3.3g 約4.0g 約5.4g

イヤホン本体はもろにプラスチックですが、マットな感じなのでそこまで安っぽくない。

金属がない分片耳3.3gと軽いのでイヤホンつけていても気にならないのはいいですね。(同じような形状のAirPodsより0.7g軽い)

 

また、イヤホンの音などを操作するタッチセンサーがある箇所にSマークがあります。

好みではないものの、目立つワケではないので許容範囲。まずまずという印象でした。

 

SOUNDPEATS TrueAir2+の装着感

SOUNDPEATS TrueAir2+ 特徴

TrueAir2+は耳に引っかけるタイプのイヤホンです。

カナル型より取れやすいのは否めませんが、私の場合走ったり運動したりしなければ大丈夫…という印象です。(ジムやランニングで使ってもずれないという口コミありました)

耳に引っかけるだけですが片耳約3.3gと軽いのも大きいでしょう。

 

 

ただ装着感に関しては個人差の影響が大きいので、外れやすいという口コミがありました。

その場合AirPods用のイヤーピースがピッタリ合うので使ってみるといいと思います。(100均にもあります)

イヤーピースでより密着して低音が強くなるそうです。外れやすい方は試してみてください。

 

SOUNDPEATS TrueAir2+の安定性

TrueAir2+はQualcomm TrueWireless Mirroringに対応しているせいか、接続が安定していてストレスがありませんでした。

サブスク音楽をスマホで再生してTrueAir2+で普段聴いていますが接続が乱れることは滅多にありません。

 

また家の自室にbluetoothレシーバーを置いてトイレへ行くと以前使っていた完全ワイヤレスイヤホンは接続が切れて使い物になりませんでした。

しかしTrueAir2+の場合ちゃんと再生されたんで驚いたんですね。やっぱり接続安定してるな…って。

久しぶりにTWSを買い換える人は特に進化を感じられるポイントだと思います。

 

 

SOUNDPEATS TrueAir2+の音質

TrueAir2+で音楽を聴いて最初に思ったのは意外と低音が出ていること。

インナーイヤー型というと低音が弱いと勝手に思っていたのですが、思いのほかドラムがズンドコしていたので驚きました。

低音強めな反面、高音は思ったほど出ていない感じがします。

 

また普段観ているYoutubeで少しモゴモゴしゃべるユーチューバーがいるんですが、TrueAir2+で聴くと少しスッキリして聴けたんですね。

音声が聞き取りやすいのも動画視聴に向いているイヤホンだと思いました。

 

ホワイトノイズはありません。(重要)

以前1,000円台のセミオープン型イヤホンを購入したときは一瞬聴いてガマンできないレベルでしたが、TrueAir2+はその点大丈夫です。

 

TrueAir2+は12.4mmの大口径ドライバー振動板にバイオセルロースを採用しています。

インナーイヤー型にありがちな軽く・薄い感じの音質ではない理由がこの辺りにあるのかもしれません。

 

 

TrueAir2+は利便性を重視したイヤホンです。

ジックリ音楽を聴くより移動中・作業中に使うことが多いと考えれば、十分音楽を楽しめるていどに音が出ていると感じました。

 

遅延の少ないゲームモードで使うとノイズが発生したりと音質が劣化したりする口コミがありました。

低遅延モードにすると伝達距離が短くなることが原因です。普段TrueAir2+を使うときはゲームモードオフにした方が良いと思います。

TrueAir2+の通話音質

TrueAir2+はノイズキャンセリングに対応したマイクで通話音声がクリアになります。

 

何回かLINEの音声通話に使って通話相手に感想を聞いてみたら、

「スマホを耳に当てて話す声とは少し違うけど、クリアな声でこもったり聞こえづらかったりすることはなかった」

と言っていました。

SOUNDPEATS TrueAir2+の充電時間と充電ランプ

 

フル充電までの時間はAirPods Pro並

TrueAir2+とAirPodsProのフル充電時間と再生時間

TrueAir2+AirPods Pro
イヤホン本体1.5時間1時間
ケース2時間4時間
本体再生時間5時間4.5時間
ケース合わせて25時間24時間以上

TrueAir2+のフル充電までの時間はイヤホン本体は1.5時間、ケースは2時間です。

25時間持つので毎日ケース充電する必要はありませんが、AirPods Proよりフル充電までの時間が早いので使い勝手はいいです。

 

バッテリー残量はランプ点灯でわかる

SOUNDPEATS TrueAir2+ バッテリー残量

SOUNDPEATS TrueAir2+はケース・イヤホンともにバッテリー残量がランプで確認できます。

以前のバージョンではチェックできなかったのでわかりやすくなりました。

 

【イヤホンの取り外し・置く際】

  • 100~50%・・・緑色に点灯
  • 49~10%・・・黄色に点灯
  • 10%以下・・・赤色に点灯

 

SOUNDPEATS TrueAir2+ 充電ランプ

【充電中のケース】

  • 20%以下・・・赤色でゆっくり点灯
  • 20~69%・・・黄色でゆっくり点灯
  • 70~99%・・・緑色でゆっくり点灯
  • 100%・・・常に緑色で点灯

 

【総評】TrueAir2+を通勤などで1週間使ってみて

TrueAir2+を片道1時間を電車や徒歩で使用。

インナーイヤー型なので周りの音が良く聞こえますので、BGM的に音楽を聴く使い方がピッタリだと思います。

ノイキャンがあまりに効きすぎると、早足で歩いたり変な人にぶつかったりする危険があるんですよね。TrueAir2+はその点安心です。

音漏れも常識的な音量ならば音漏れすることもありません。

 

周りの音が聞こえないぐらい音楽に集中したいならノイキャン搭載のカナル型の方が良いと感じました。

低音が効いたパワフルな曲ならいいですが、しっとりとした静かな曲は周りの騒音がどうしても入ってくるのでTrueAir2+は向かないですね。

 

 

TrueAir2+の付け心地ですがフワッとしています。

TrueAir2+はイヤホンをつけている感覚がないほど耳に違和感がないですが、フワッとしているので早歩きをすると耳から落ちてしまうんじゃないか…と不安に感じることがありました。

実際に落ちたことも落ちそうになったこともありません。ただ気になる人はイヤーピースをつけて使用した方が良いと思います。

 

あと単体再生時間5時間というのも十分ですね。

休みの家でずっとつけっぱなしの時はさすがに電池切れしましたが、外出時の利用ではケース内充電もありますし問題ありませんでした。

 

インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンを試すならTrueAir2+が最適

SOUNDPEATS TrueAir2+ レビュー

耳に違和感がないので長時間使うときはTrueAir2+を選んでます。

ジックリ腰を落ち着けて音楽を楽しむときはヘッドフォンか有線イヤホン、それ以外はTrueAir2+と使い分けるようになりました。

音声もクリアに聞こえるので動画視聴に向いています。

 

  • カナル型イヤホンだと耳が痛くなる
  • AirPods試したいけど高い
  • 5,000円前後のインナーイヤー型イヤホンが欲しい

TrueAir2+はこんな方にピッタリなイヤホンです。

ノイズキャンセリングはないですが、周りの音がほど良く聞こえるので移動中に周りに気を遣う必要がないのがいいです。

 

2020年12月以降、保証延長登録・会員登録をすると保証期間が最大24ヶ月まで延長されます。

TrueAir2+はノイズもなく普段使いに最適な完全ワイヤレスイヤホンです。気になる方はぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

ガジェットが好きな至極一般的な普通のアラフォーおじさん。

主な購入先はAmazon。コスパ意識して楽天カード、PayPayカードで買い物している。

雑誌『GetNavi』『家電批評』『MONOQLO』『DIME』『週刊アスキー』が愛読書。

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